《OneLife’s Blog》

愛知県江南市のトータルケアサロン”OneLife”のスタッフ運営ブログです。

メディカルハーブ的視点から見た良質なオイル

こんにちは☀️

 

ここのところ、SNS関連がなかなか更新できずにいました😂

たまに、デジタルデバイスから猛烈に距離を取りたくなる時があります😅💦

 

器用な性分ならバランス良く上手く距離感を保てるのでしょうが、私の場合少々不器用で距離を作りたくなるとけっこうしっかりとってしまいます汗

 

バランスは大切ですね〜。

 

今日はメディカルハーブ的視点から見た良質なオイルについてお話します♪

 

メディカルハーブの歴史は長く、約900年前ドイツ、ビンゲンのヒルデガルド修道女が確立した薬草学です。

 

アジア圏でいうところの漢方です。

この場合は西洋薬草学ですね。

 

彼女は様々な自然素材の医学的有効性を記録に残しています。

 

この文献から派生したのがメディカルハーブです。

メディカルハーブの効能は肉体的作用から精神的作用まで多岐にわたって証明されています。

 

昨今の健康ブームはコロナによりより加速しているわけですが、特にオイルの質は健康に大きく影響します。

 

行き過ぎた品種改良品は不妊症や遺伝子疾患の原因にもなり得ますし、フレッシュオイルを作った後の残り滓で精製されたオイルも実は多く出回っています。

 

また、グレープシードやエゴマなどは持病によっては不調の原因となりますし、ナッツ系オイルは長期にわたって摂取することでアレルギーを引き起こしやすくなったり、花粉症の症状が重症化する原因だったりします。

 

実はこのようなオイルの副作用的注意点はあまり知られていません。

でも、メディカルハーブが主流の欧州などでは専門のアドバイザーがいるので、誰しも正しい情報が手に入りやすいんですね。

 

そんないい効能も、悪い効能も、オイルの中で一番アレルギーなどが起こりにくいのがオリーブオイルです。

様々な疾患や体質にお悩みなら、オリーブオイルが一番無難と言えます。

 

では、どんなオリーブオイルが良質の基準となるのかですが、

 

・非遺伝子組み換えであること

・新鮮な果実を使っていること

・容器が瓶であること

・添加物が無添加であること

・できればKOSHERマークがついていること

・できれば有機栽培マークがついていること

 

が判別基準に挙げられます。

 

お値段が高ければいいというわけでもないんです。

お高くても、質がイマイチのものもあるのでご注意くださいね!

 

我が家の愛用オイルはこちら↓

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コストコで買える、大容量のエクストラ・バージン・オイル。

 

マルUがKOSHERマークです。

我が家はコーシャの安全性に価値を感じているので、判別基準の上位がKOSHERです。

 

隣の本は、私の愛読書の一つのメディカルハーブの本です。

実践には向かないハーブの顔ぶれですが、効能などは普段のお料理に生かすことができます♪

 

今回は食用オイルとしてのお勧めをお話ししましたが、お肌や髪などに使うオイルもナッツや粒の小さい種子のオイルは避けた方が無難ですよ♪

 

いいと思って買ったオイルで肌荒れを引き起こすことも多いです。

 

お気をつけくださいね🤗

 

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